貴方にぴったりの
楽器はどれでしょう?

アコースティックギター

アコースティック・ギター(略してアコギともいう)とは、生ギターとも呼ばれ、 エレキギターのように電気による増幅をしなくても音を出す事ができるギターのことを指します。
電気を必要としないので、公園やストリートなどの電源の確保が難しいところでも演奏することができます。
アコギの最大の魅力は、なんといっても音色の美しさ。
エレキギタ-とは違った暖かく人間味あふれるサウンドが、アコギの魅力なのです。

エレキギター

エレキギターは単音での演奏もコード演奏もでき、エフェクターなどを使って、変幻自在に多彩な音を出すことができます。
イントロのリフや間奏のソロパートなどを担当することが多く、派手なイメージがある楽器ですが、その演奏の幅広さから、 ロック、ポップス、ジャズなど幅広い音楽で使われます。

ベース

ギターに比べると認知度が低く「いまいち派手さに欠ける地味な楽器」というイメージを持たれがちですが、 ベースにおいて最も大切な役割は、リズムをつくることです。
バンドで「リズム隊」というとドラムとベースを指します。
したがって、リズムはドラムの人といっしょに作り上げます。
初心者の方はどうしても派手なプレイに目を奪われてしまいますが、ベースという楽器を知れば知るほど、 弾けば弾くほど「リズムをつくる」ことの大切さが身に染みてきます。

ピアノ

ピアノを弾くことは難しいと思われがちですが、鍵盤を押すだけで音が鳴るので、実はとても簡単に演奏できる楽器です。
ピアノの鍵盤は88鍵盤あり、低音から高音までたくさんの音を奏でることができます。
音域が広く、押す鍵盤を変えるだけで違う音を作り出すことができるので、他の楽器と違い、色々な曲を表現することができます。
また、タッチを変えるだけでも音の印象を変えることができるので、ジャズやクラシックなどの多彩なジャンルの曲を表現することが可能です。

サックス

サックスは他の管楽器に比べると音を出しやすく、運指もリコーダーとほぼ同じなので、新たに覚える手間もなく、ドレミを奏でられる楽器です。
表現力が豊かで幅広く、クラシック音楽からポップス、ロック、ジャズに至るまで、様々な分野の音楽で活躍します。
特に吹奏楽やビッグバンドには欠かせない存在で、アンサンブルの楽しさを味わえる楽器といえるでしょう。

ドラム

曲のリズム・ノリを生み出す楽器であるドラムは、バンドにはなくてはならない重要パートです。
手足がバラバラに動かないと叩けない難しい楽器と思われていますが、実際はパターンが決まっており、叩くだけで音が出るので始めやすい楽器です。
活躍のジャンルが幅広い反面、ドラムを叩ける人は少ないため、ドラマーはとても重宝されます。